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管理人:sarilin
出身・在住⇒滋賀県大津市
生年月日 ⇒1970年12月
血液型  ⇒O型
職業   ⇒キャディ
わけあって、シングルママになりました。息子と二人で忙しい毎日を送っています。性格はいたって明るい、しかし大きいことには動じないが小さいことに大きくびびります。物事は形からのわりに何でも適当!
だけど、どうでもいいことには細かい。育児もとにかく楽がしたい(笑)寝るのと、食べるのと、Mr.Childrenが大好き。

息子:かーくん
出身・在住⇒神戸市・滋賀県大津市
生年月日 ⇒2004年8月
血液型  ⇒A型
職業   ⇒小学生
好きな物 ⇒玉子焼き、ミカン、ポケモン、サッカー
嫌いな物 ⇒豆、キノコ、丸坊主、耳かき
将来の夢 ⇒学校の先生
生後1ヶ月のとき川崎病で生死の境を2日間さまよいましたが、今ではとても元気。先天性の眼振がありますがそんなこと気にもさせないほどのやんちゃぶり。

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家に帰ってきて

1週間後に検診に行きました。
この前日くらいからかーくんの手足の薄皮がぺろぺろとめくれていた川崎病の症状です。
血液検査の結果も異常なし。健康そのものです。と言われ一安心。
ただ、川崎病だと言う断言が出来ない。とのこと、月齢が小さいのでしっかりとした症状が
出なかったからだそうです。
「80%川崎病」先生いわくほぼ間違いないんだけど・・・。やって!
まあいいです。
その何日かごから、かーくんは私の顔を見てよく笑うようになりました(思い込み)。
d052.jpg

本当に長い一ヶ月でしたが、
帰ってきて、2ヶ月までの間何してたか?ほとんど病院でのことしか記憶がありません^^;
かーくんのお尻の痔と川崎病は一生忘れないと思います。

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テーマ:病気
ジャンル:育児

かーくんと病気との戦い 4

退院の日まで・・・

日に日に熱は下がり6日目には平熱に戻りつつあり、血液と心臓エコーの検査をされました。
心臓異常なし!!川崎病は後遺症で心臓にこぶが出来たりするらしく
異常なしで本当によかった。
血液検査では熱は下がってきているが炎症反応がまだ高いのでもう少し様子を見ることになりました。
d050.jpg

いぜん血液製剤と抗生剤の点滴はまだ外れません、時々漏れたり・・・何度も入れなおしでかーくんは看護師さんにさらわれていきました。ちょっと可哀想だけど早く元気になってもらうためには仕方ない・・。
そして退院の前日にようやく炎症反応もおさまりました。点滴は結局当日朝までされていてすっきりしたのは帰る直前でした。
d051.jpg

私は、会計に行きちょっとびっくり!!いくら取られるのかどきどきしてたら・・・・。
乳児医療とやらで会計の金額はなんと!「90円」
え~~~~~ってか、いいの??ほんとに!!
帰りは旦那がこれないと言うので、友達のクルミちゃんがお迎えに来てくれました。
本当にありがとう!!
でも、クルミちゃんにお迎えを頼んだ後に旦那からメールで「仕事なくなった。」は?
ていうか、クルミちゃん本当にごめん。。。

10日間入院してようやく家に帰ってきました。
よかったね!かーくん!そして何より私もリフレッシュした気がします。
家にいると、ちょっと置いて買い物なんて事も出来なかったしお風呂もゆっくり出来なかったけど病院にいた間は看護師さんが見ててくれるからちょっとご飯食べてきますとか、シャワーしてきますとか言って自分が自由に動けたりしたからです。

大きい試練だったけど、私もかーくんもリフレッシュする時間だったのかもしれません。
そして、何より病院のスタッフの皆さんそして、天国のお母さんありがとう。

テーマ:病気
ジャンル:育児

かーくんと病気との戦い 3

入院3日目

昨日から時間がとても長い。なぜか、かーくんと私が寝ていた部屋には入れなかった。
午後1時から面会が出来るので旦那と一緒に出かけました。
早速授乳させてもらって、今度もすごい飲みっプリ・・・。
体を見ると、全身に赤い湿疹が出ていました。先生に聞くと
「今戦っている証拠ですよ^^熱も昨日より徐々に下がってきています。もう安心です。
今日もう一日NICUで泊まってもらって、状況次第で明日は小児病棟へ帰るかどうか
考えましょう。この湿疹の出具合と血液製剤の効き菌の培養で何も出ない
ことから言っておそらく川崎病かもしれません。一応その事も考えて心臓の検査もします。」
と言われました。
旦那は、仕事があるので先に病院を後にして私は面会時間いっぱいまでいて3回授乳して
病院を後にしました。

このとき、私は決めました。
かーくんがもしも、この先何か障害や病気になったとしても私は絶対に負けない!
なぜならかーくんは戻ってきてくれた。それには、何かの意味がある。そして、
今ここに生きていてくれると言う事実、それだけで十分だから。
しんどい思いをさせるかも、病気や障害のことでいじめられたり後ろ指差されるかもしれない
でも、それは神様が私達に与えた運命で何か意味のあること、ある意味、かーくんの個性だと・・・。
だから、検査の結果どんな事を言われても私は受け入れる。強く決意した。

入院4日目

この夜はぐっすり寝た。搾乳に2回起きたけどホントに久しぶりに寝たような気がした
昼ごろ、りなママと電話で話して気がついたら1時前になってた^^;
病院へついてまず、小児病棟へ荷物を置きに行ったら、看護師さんに
「かんたろうママきた~!!今さっきかんたろう君帰ってきてないてたよ~」て・・・。
はや!!夕方って聞いてたのに・・・。まあいいか。
看護師さんに状況を聞くと、熱はまだあるけど徐々に下がってきてる。このときで37.9℃
めっちゃ低く感じたのは私だけか?
かーくんの顔色も良い感じです。ベッドをのぞくと目が合いました。
誰もいなかったので涙が出ました。
「ありがとう、戻ってきてくれて。がんばったなぁ。」と何回もいいながら抱っこしました。
まだ少し、熱で暑いかーくんだけどホッとしました。
このとき、先生に「本当は台風の日が山でした。あれを乗り切ったからもう大丈夫!
後は熱が下がるのを待つのと、後遺症の検査だけです。」

かーくんと病気との戦い 2

入院2日目
朝、とてもいいお天気でした。先生が回診にこられたときいきなり病室がぐらぐらゆれました。
地震でした。かーくんもこれには驚いたのか目をあけました。
まだ一向に熱が下がる気配はなし。
午後になり看護師さんと先生がちょうどこられた時酸素飽和度の機会が大きな音
でなりました。
見ると50%・・・。又取れたかと思いきやちゃんとくっついています。
かーくんを見ると全身肌が紫色の網目のような感じになっています。
チアノーゼです。呼吸も浅くぐったりして・・。先生がすぐに見てくれましたがすぐに納まり
急激に熱が上がるときにショックでこういうことが起きますといわれもう一度隋液の検査を
します。と言われかーくんはつれていかれました。
今回も隋液には異常なし菌の正体はまだ分からない。
今度、チアノーゼが出たらすぐに言って下さいと言われた。
その後又、夕方同じような症状が出た。今度もすぐに治まった。
しかし、すぐに血液検査をされて先生が病室にこられて
血液中の白血球の数値が下がっている分かりやすく言うと、血液中でばい菌をやっつける
兵隊の数が減ってきているので兵隊を増やしたい。それは血液製剤をつかう事です。
輸血とは又違うのですが、「ガンマブロフェリン」という薬です。これを血液中に入れると
兵隊が増えると言う事らしいです。
同意書を持ってこられて・・・。私だけで判断は出来ないので旦那に電話して先生に
説明をしてもらった。
同意書にサインして早速薬を点滴で入れる事になりました。
同時に、先生からもしも夜に昼間起こった呼吸困難が又起こったとして一般病棟では
対応しきれない事があるかもしれません大事を取ってNICUへ移動しませんか?
と言われました。母の看病をしていた事もあり先生は私に気をつかってやんわり
言われたのだろうけどNICU(新生児集中治療室)が意味する事は私にはわかりました。
その事を了解して、夜勤の交代になる前に移動する事になりました。
午後5時NICUへ移動。移動してすぐに授乳させてもらえると確認したのにさせてもらえず
「お母さんは待合室で待っててください」と言われ待ちました。
外は、大嵐。台風の強風でえらい事になっていてポートライナーもタクシーもない状態
橋は一時通行止めとなっています。
窓の外の嵐を見ながら一人暗い待合ロビーで待っていました。

私って結構、強がりなところがあって小さいころは泣き虫でよくいじめられました。
ちょっとしたことですぐ泣くから面白かったんだと思います。
その私が中学1年のときから泣かなくなりました。
と言っても、映画やドラマなんかではオイオイないてますが・・・。
絶対に人の前では泣かない。中学・高校の卒業式も、変な話
母が亡くなるときもお葬式のときも一滴も人前で泣きませんでした。
何でそんなに意地になってるのかは自分でもわからないけど、
かーくんがこんな事になってもやっぱり人前では泣けません多分泣くと
冷静でいれなくなるからだと思う。
だから、一人になったロビーで待っていると自然に泣けてきました。
なんで、お母さんはかーくんを連れてきてくれたのに・・・。
かわいすぎて連れて行こうとしてるのか?いろいろ考えながら
「頼むから、かーくんを連れて行かないで、せっかく生まれてきてくれたのに
早すぎる。まだ1ヶ月やし・・・。お母さん・・・。」
と心の中で何回も願い祈りました。
2時間ほどたったころ主治医女医さんの原田先生(仮名)が「お母さんすいません
長い事またせて」と話し掛けてきました。
きっと、泣いてたの見られたのかもしれません。私は平静を
装いながら「ながいですね~どうなってるんですか?」と・・・。それしかいえなかった。
何でも、点滴の針がなかなか入らなくて体を温めたりしていて時間が大幅に
かかっているとのこと。
原田先生は、私が心配してると思い話し相手になってくれにきたみたい。
かーくんが生まれる前のことや、名前はどうして決まったのかとか・・・。
いろいろ1時間くらい話したころ、やっと看護師さんが呼びにきました。
午後8時半にっていました。
かーくんは点滴をしているから飲まなくても大丈夫と言われましたが5時間近く
おっぱいを飲まずに痛い点滴の針を何回も足や手にさされていたようで
何箇所か青あざが出来ていました。両手・片足に点滴・・・。
哺乳瓶を嫌がってミルクを飲まなかったと言う事で母乳をあげてもいいといわれ
色んなものをつけられていて抱きにくかったけど抱っこして飲ませました。
でもびっくりしたのは、ぐったり寝ていたのにおっぱいを顔に近づけると不思議な事に
すごい勢いでかぶりつき、すごい勢いですい始めました。
120ml(スケールで計測)ほど飲んでまた、眠りました。
看護師さんたちもびっくりしていました。しんどいはづなのに、すごい!!って。
授乳が終わって5分ほどして先生の説明がありました。
血液製剤を入れ出したのでこれで熱が下がってくれると良いのですが・・。
今の段階ではなんともいえませんとのこと。NICUなら自分たちも常駐しているので
安心してくださいと。付き添いは出来ないのでお母さんは帰って休んでください。
と言われました。
帰り際、ふと周りを見渡して足が止まりました。
かーくんの周りには、保育器に入った手のひらに乗るくらいの本当に小さい赤ちゃん
やいっぱい点滴をされている赤ちゃん、小さい命が必死に生きようと戦ったいる
光景でした。かーくんは新生児ではないのでなんだか、大きくてたくましく見えました。

外は大嵐旦那はのんきに帰ってきたら?って!!
かえるに帰れない状況で小児病棟へ荷物を取りに行ったら看護師さんが
「こういう状況ですから病室に泊まってもらっていいですよ」といってくれ甘えさせて
もらう事にしたがポートライナーが動き出したとのことなので家に帰ることにした。
本当は帰りたくなかった。少しでもかーくんの近くにいたかった。
後ろ髪を惹かれる思いでライナーに乗って家に帰った。

家に帰ってきて又、泣けてきた洗濯物を干しにベランダに出て一人で泣いた。
思えばかーくんが生まれてからこんなに長い時間離れたのは初めてだった。
夜中に2回おっぱいが張って来ていたくて搾乳した。明日持っていこうと思い冷凍した。
眠れなかった?眠ったかもしれないけど熟睡はしてないと思う記憶がない。

がんばれかーくん!!お母さん連れて行かないでください。おねがします。

かーくんと病気との戦い 1

入院1日目
市民病院に着いてすぐに救急へ紹介状を持っていくと中へ入るようにいわれた。
点滴の管をつけたまま来たのになぜかそれは抜かれて又新しいのを
今度は腕に入れられた。
痛くて泣くので、先生と看護師さんは外で待つように言ってきた。
でもなぜか、私はすごく冷静でさめていた。
一通り検査をされた。血液検査・隋液検査・尿検査。
しばらくして、中に呼ばれた。泣いていたのはうそみたいに静かに眠っている。
今思えば、この日は本当によく眠っていた。
看護師さんにいろいろと問診されて先生の説明を聞く事になった。
隋液検査の結果、今のところ髄膜炎は起こしていないが隋液を取るとき
普通はちょろちょろ出てくるものなのだがすごい勢いで出てきたらしい
この事からもしかするとこれから始まるかも知れないといわれた。
又、血液検査の結果は前病院と同じく炎症反応が10倍以上
血液中、体中に何かの菌が入って悪さをしている。
その菌を今から調べるのとやっつけるために入院して治療が必要です。
今1つ言えるのは、尿路感染症もしくは髄膜炎の初期段階だと思います。
とのことでした・・・。ぴんと来ませんでした、育児書にその二つの病気は
載っていたのでさらっと見たことはあったけど・・・。
「先生、そんな大事じゃないんですよね?」と思わず聞きました。
先生は渋い顔をして「いいえ、お母さん1ヶ月でこれだけ高い熱が出ると言う事は
大事です」と・・・。
「分かりました」私はこの言葉しかいえませんでした。
すぐに旦那に連絡を入れました。
旦那は「実家に連れて行くからや!!」と怒っていました。
私は「そんな事私が一番わかってる。人を追い込むような事今いうな!!」
と電話を切りました。それまで我慢していた涙が止まらなかった。でも、無理やり
とめて、救急へ戻りかーくんの病室へ移動まで隣で小さい手を握っていました。
心の中で、何度も何度も「ごめんな」を言っていました。
病室に上がろうと移動しかけたとき旦那が到着しました。
先生には、旦那がきたら説明してくださいとお願いしてあったので上手く説明して
くださいました。
病室へあがって一息ついて担当医の先生が2人こられました。
一人は、最初に救急でお話した男の先生、もう一人は若いボウイッシュな女の先生。
とにかくまだ何の菌か分からないので検査をしながら熱が下がるよう抗生剤を
つかって行くとのことです。
小さい手に2本も点滴されて・・・。痛いだろうな。私のせいだごめんな・・・。
でも、先生は夕方には髄膜炎でないのでおそらく尿路感染症でしょうと言われました。
「何が原因なのですか」と聞くと「簡単に言うとおしっこの逆流です。
お母さんのせいじゃないですよ何かしたからとかそういうことでなく調べないと
分かりませんが先天性のものかそうでないかとにかく事故だといったほうがいいかな?」
と言ってくださいました。
ホッとしました。肩の荷が下りたというか・・・。
夜になり、私は前の日からあんまり寝ていなかったせいでひどい頭痛がして
看護しさんがおっぱい以外は寝ててくださいと言ってくれ寝かせていただきました。
だってこれから長いからと・・・。でもなかなか頭痛と授乳で寝れませんでした。
看護師さんは夜中だけでもミルクにしましょうか?といってくれたけど私に出来るのは
かーくんにおっぱいを飲ませてあげる事ぐらいだから断りました。
看護師さんは交代で眠らないかーくんを抱っこしてくれていましたが・・・実はかーくんは
抱っこではねないのです。添い寝派なのです。
しかも、氷枕をいやがるし・・・。
ベッドに添い寝してあげたかったけど看護師さんにそれはちょっとと言われ
あたり前だけど点滴や色んなものをつながれているので無理・・・。
明け方になっても熱は下がらず点滴の効果なし。看護師さんは私には言わなかったけど
40℃近くあがっていたそうです。

生後1ヶ月で与えられた試練

それは、私にもかーくんにも大きかった。
実家から帰って一息ついて旦那が帰ってきて、お風呂から上がってきたら
かーくんの隣で大いびきで寝ていた。「け~~~!!」と思いながら
熱を測ったら37.8℃びっくりしてかけていたタオルを取ってエアコンを少し下げた。
旦那を起こして少し熱があるかもしれないといったけどそのまま気にする様子もなく
自分のベッドへ・・・。心配じゃないのかよ!
1時間ほどして手足をさわってみると冷たい・・・。が、もう一度熱を測ったら38.0℃。
やばい・・・・。やっぱり遠出はだめだったのかな・・・。
反省しつつ、生まれた病院に電話で聞いてみる事にした。
「掛け物と着ている服で調節してみてください」
もう、やったんですけど・・・・。「泣いてますか?」と聞かれ
寝てますと言うと
「じゃあ、様子を見てください。わきの下とおでこなら冷やしてもかまいません
明日下がってなけれれば朝一で来てください」
え~~~~!!自信ないよ・・・。ていうか連れてかんでいいんか?
早速試しにわきの下を保冷剤をタオルでくるんで冷やした。
1時間ほど様子を見てまたはかったら37.4℃かろうじで平熱。
時計を見たら午前4時を過ぎていた。くたくたでした・・・。
でもかーくんはおっぱいも飲んでるししっかり寝てるしいつもと変わらない様子。
思わずうとうとして、気がついて起きたら朝6時でした。
もう一度熱を測ったら今度は38.2℃。・・・・・。
は????ていうかやばすぎ!!8時になるまで予約が出来ないのでそれまでの時間は
長かった・・・。
病院へ連れて行き一番で見てもらって点滴をして血液検査もして
先生は、「今日は様子を見て明日も下がってなければ9時半につれてきて、夜にもっと
あがるようなら中央市民へ連れて行ってや」
と、38.5℃を超えたらつかう座薬と飲み薬を出してくれました。
点滴が始まったのはいいのですがかーくんの血管は細くてなかなか針が入らず
苦戦、結局3時間ほどかかると言われていたのに5時間。
その間もかーくんは何度かおきておっぱいを飲んで又寝るの繰り返しでした。
2時ごろふとおでこを触ってびっくり!今までよりいっそう熱いのです。慌てて看護師さんに
言って熱を測ってもらったら38.9℃怖くなりました。看護師さんはすぐに先生に言ってくれ
先生が来てくれました。
もう少ししたら血液検査の結果が出るからこのまま帰らずに待っていてくれと言われました。
4時前に先生に呼ばれて「炎症反応が10倍になってる。このまま中央市民へ連れて
行きなさい!紹介状も書いたしもう向こうにも電話で連絡したからすぐに対応してくれるから」
血の気が引きました。とにかく急いでタクシーを捕まえ市民病院へ向かいました。
かーくんは眠ったまま・・・。タクシーの中でどうしてこんなことになったのか?
かーくんに今何が起こっているのか?私がしっかりしなくては!!と思いながら。。

初めての遠出

9月3日
朝、実家の弟からメールが入っていつかえってくるの?って・・・。
一ヶ月検診も無事に終わったから大丈夫だろう。急遽迎えに来てくれると言う事なので
8ヶ月ぶりに滋賀へ帰る事にした。
あわただしく準備して、お昼には迎えに来てくれていざ出発。
したのはよかったけれど・・・弟の車は、エアコンが馬鹿になってて・・・。
暑すぎ!!でも、かーくんはお構いなしですやすや(笑)
途中、大津で先輩ママのまゆちゃんの家によってクールダウンとおむつ交換、授乳。
d054.jpg

まゆちゃん家のりなちゃんは10ヶ月お座りも出来るし活発な女の子。
2時間ほど遊んで実家へ向かい又出発。夕方には、友達が2組かーくんを見にきた。本人はかまわず寝てます(笑)
夜は私やいとこもがつかった蚊帳に入って二人で寝ました。
d047.jpg


9月4日
弟がお婆ちゃん(私の)を迎えに行って。
お婆ちゃんと初対面!
d048.jpg

それから、父方の親戚叔父や叔母がこれもかーくんを
見にきたきた・・・。
それでもかーくんは爆眠まったくよく寝るやっちゃ。
その代わり・・・夜は2時間おきにウンチで起きる^^;
この日は、おばあちゃんも泊って三人で川の字で寝た
ふすまの上を見るとそこにお母さんの遺影がかざられ
ていて、なんか切なくなった。
私が選んだ写真で嬉しそうに笑っている・・・。
生きていればきっとお母さんもここに4人で寝てただ
ろうな・・・。
「かーくんの痔早く治してあげてな」とお願いして(笑)
眠りにつく・・・。
でも2時間おきに起こされるんですけどね^^;
しかし、こんなのんびりした日々は長くは続かなかっ
た・・・。

9月5日
月曜に保健婦さんが訪問に来てくれるのでこの日家に帰る事にした。
お昼過ぎかーくんの体が少し熱いことに気がついた。まあ田舎でエアコンなしでも
涼しかったけどやっぱ暑いのかなと思い薄着に着替えさせることにした。
熱があるのかとも思いはかってみたら37.6℃・・・・微妙。
今思えば熱が上がりかけてたのです。手足も冷たかった。
でもなんでしっかり寝てたのかいまだに疑問(笑)
少し涼しくしたら、平熱に戻ったので安心してエアコンのきかない車はいやすぎたので
夕方少し涼しくなってから帰路につき家に着いたのは午後8時前でした。
旦那から携帯に大丈夫か?のメール・・・。何のことかわからず。
そしたら、ちょうど移動中に和歌山の方で地震があったって。
ていうか、私の行ってたのは滋賀ですから(???)
家についてからまた気になったのでかーくんの熱を測ったけれど平熱。
ホッとしていたのですが・・・・。

1ヶ月検診

やっと一ヶ月になりました。
とても良い天気!!オクルミにくるんでタクシーで出発。
旦那は、仕事やしついてきてくれるわけでもなく・・・。
一人で・・・。こんなのはなれっこです。
病院についたら同じ時期に出産だった何人かにであって久しぶりに近況報告会。
みんな、旦那やばあやについてきてもらって「ひとり!?」って驚かれて。
でも、平気ですそんなの旦那には最初から何も期待してなし(怒)

ちょっと重くなったような気がしてたらやっぱり大きくなってました。
体重 3872g(1192g増) 身長52cm(7cm増)
「先生にはホントによく増えてるおっぱいがよく出てるからやわ。
この調子でがんばって!大合格です!!!」
とほめられた。もう、大人と一緒のお風呂に入っていいよとも言われました。
痔はまだ治ってないけどましになってきてるし。
ホントによかった。
家に帰ってきて二人とも汗だくだったので早速お風呂に入りました。
外で洗うのはまだ怖いので、かーくんをハイアンドローラックに乗せて私が先に体を洗って外で洗うのはまだ怖かったからえ~い!湯船に一緒につかって中で洗って上がり湯をした。 ていうか、めっちゃ楽!
かーくんも泣かずに気持ちよさげ^^嬉しいお風呂デビュー!!
これからは、お風呂もゆっくり二人では入れるわ♪
あがって着替えさせてさあおっぱいと思ったら「ぶりぶりぶり~~~!!」
暖まったからか?「・・・・・」せっかくお風呂に入ったのに又座浴・・・。
たのむ、早くお尻よなおってくれ!!
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