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管理人:sarilin
出身・在住⇒滋賀県大津市
生年月日 ⇒1970年12月
血液型  ⇒O型
職業   ⇒キャディ
わけあって、シングルママになりました。息子と二人で忙しい毎日を送っています。性格はいたって明るい、しかし大きいことには動じないが小さいことに大きくびびります。物事は形からのわりに何でも適当!
だけど、どうでもいいことには細かい。育児もとにかく楽がしたい(笑)寝るのと、食べるのと、Mr.Childrenが大好き。

息子:かーくん
出身・在住⇒神戸市・滋賀県大津市
生年月日 ⇒2004年8月
血液型  ⇒A型
職業   ⇒小学生
好きな物 ⇒玉子焼き、ミカン、ポケモン、サッカー
嫌いな物 ⇒豆、キノコ、丸坊主、耳かき
将来の夢 ⇒学校の先生
生後1ヶ月のとき川崎病で生死の境を2日間さまよいましたが、今ではとても元気。先天性の眼振がありますがそんなこと気にもさせないほどのやんちゃぶり。

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大切なきもち


昨日は、あまりの腰痛に後回しというのをして朝だけ
出勤して帰ってきました。
そのおかげで今日は遅番で順番が一番後ろ・・・・アフレて今日も帰ってきました(^^;)

で、前記事のクッキーの行方ですが

e054.jpg


こういうことになりました。メッセージカードとクッキーを拡大

e055.jpg

メッセージカードには
「おうちのひとへ
いつもおしごと
がんばってくれて
ありがとう!
      かんたろうより」

とかかれていました。家に帰って一緒に食べようとかんくんと約束していた。
なのに・・・・この写真を撮ったすぐ後、先輩から電話があり
話している隙に・・・・
私が一口かじった食べさしまで・・・みごとに 寛食 完食しやがった!!

「ママのクッキーやのに(`□´)」
寛「あっごめん・・・・(●´ω`●)ゞエヘヘ」

だって・・・・・
一口しか食べれなかったけどおいしかったです^^

昨日は、腰痛で帰ったのもひとつの理由だったけど
もうひとつ大事な用事がありました。


続きがあります↓

   
かんくんのお友達とのことです。
保育士さんと少し話もしたかったので帰ってきたという

かんくんは、お友達に引っかかれたりかまれたりすることがよくあります。
といっても、この年齢の子供たちの間ではよくあることです。
だから、私的にはあまり気にしていません、
命を落とすような大事でなければ喧嘩もしたほうが良いと思っています。
怪我は出来るだけしないほうが良いしさせて欲しくないのは当たり前ですが

こちらが悪い悪くないは関係なく怪我をさしたほうもしたほうも何か言い分があるだろうし
口であっても、手を出すことでも悪いことに代わりはなく
子供たちが、どうして喧嘩になったのか?その後どうしたか?どんな気持ちになったか?
そういう体験は話して聞かせて理解するのでなく実際に体験しなければわからないこと。
だと、私は思っています。ただ、園では怪我がないように大人が気をつけてくださって
います。でも、やっぱりそこは目の行き届かないところだってあるときもあるわけです。
だから、そこをどうこう言う気もないし仕方がないと思っています。

では、なにがいいたいかって・・・
一昨日、Yくんに背中をかまれて帰ってきました。
実はその1週間ほど前にも同じYくんに肩を思いっきりかまれて帰ってきた。
保育士さんのお話ですとどちらもかんくんは何も悪いことをしていない
のにかまれてしまったとのことでした。

このYくんというのは、斜視で視力が弱いのです。
誤解があるといけないので書いておきますが
斜視の子はみんなそういうことをするというわけではありません!!

Yくんがどういう状況なのかというと
両目のこめかみに両手を当てて立てて横の視界をさえぎってみてください
その状態でさらにぼんやりとしか見えない
それがY君が見ている世界です。(多分こんな感じだと思うのですが)
だから、突然横から目の前に人が出てきたりするとびっくりするし、
自分に何かした人が見切れていって別の関係のない人が視界に入ってきたら
後から視界に入ってきた無関係な人が自分に何かした人だと勘違いしたりすることもある
そうです。Y君にしたら突然前に人が現れたり何かされたり怖いのです。
自分を守る手段がかむたたくなのかな?
でも、その行為が悪いことだということはY君もわかっていて大人が話せば
ちゃんと理解してくれてごめんと誤れたり出来るのです
少しずつくりかえしているうちにYくんも成長してくれているのです
昨日はその話も聞けました。
かんくんにはまだこのことは当然ながら理解することは出来ません。
園では、子供たちにわかるように遊びや生活の中で
何かトラブルがあったときその場に応じた説明をしてくださっているそうです

私が、何が一番言いたかったか、

私は、かんくんにお友達を大事にする子になってほしい
お友達が困っているときは助けてあげたり声をかけてあげれる
やさしいこになってほしい。

でも、大人ならそういう行為をする人には近づくなとか
そういう人は嫌いとか思うでしょう

私はそうじゃなく、相手はどうしてそうなったのか?
自分は何かしてあげることが出来ないか?とおもうのです


で、かんくんやきっと子供たちもそうなのかもしれない

母「がぶっちょされていややった?」
寛「うん」
母「Yくんはあやまってくれた?」
寛「うん、ごめんっていわはった」
母「なかよくできる?」
寛「かんくんなYくんとなかよしになりたい」

と大きな声で言いました。
母「じゃあ、ママは保育園の大人の人にどうやったら仲良く出来るか聞いてくるわ」
というと嬉しそうにニコニコしていました。

かまれて腫れて内出血している背中・・・
こんなに痛い思いをしたのに

「仲良しになりたい」と願うかんくんが
私の信念みたいなものを同じように持っていてくれているのが
誇らしくもあり切なくも思いました。
同時になくさずに大切にもっていて欲しいと願いました。

保育士さんたちにこのかんくんの気持ちを受け止めて
Yくんがみんなと仲良しになれることをねがってお話をしてきました。

Y君のことを私が少しでも理解できたから
今度、何かあったときまよわずにかんくんに話してあげれると思う。



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テーマ:保育園児日記
ジャンル:育児

Comment

<ルレクチェさんへ>
ありがとうございます^^
本当にそうなってくれると嬉しいです。
クッキーはちょっと悔しい思いをしましたわ
やられました。

<mion'sfatherさんへ>
ある程度はやっぱOKですよね
女の子だと又違ってくるのかもしれませんが
子供たちにはいろんなことを体験して欲しいですね

最近は子供の世界に親がしゃしゃり出て
しまう事が多いですよね・・・
私も子供同士の喧嘩は賛成です
喧嘩をすることで人の痛みや
されたら嫌な事・嬉しい事を学べると
思っています。

うんうん・・・最近は『競争させない、喧嘩させない』なんていうインチキ臭い教育が当たり前で・・・私は反対です。
お友達と喧嘩・・・かーくんとY君の場合はちょっと違うけど、こにーにさんのように暖かく黙って見続けるママンはエライ!
痛かったり、泣かしてしまったり、それが人との振れ合いの良い経験になっていくのです。
かー君はきっと、痛みのわかる優しいHeartを持つジェントルマンに成長してますよ。
こにーにさんが、こんなにあったかいですもん。

クッキーの行方は・・・ジェントルマンのお腹の中でしたか(笑
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